サトボードだ!女のあたしが何でも答えるぞ~
投稿してねうっふん!
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KOBUちゃん見てないか(>_<)
投稿日時:2009年07月01日 23時07分41秒 投稿者:サト

削除してくでー!

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★▽★『ブランド激安市場』LOUIS VUITTON 専売店
投稿日時:2009年07月01日 12時09分55秒 投稿者:asdf

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ったく。
投稿日時:2009年06月30日 22時57分44秒 投稿者:サト

懲りねー野郎だな(T_T)

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投稿日時:2009年06月25日 15時03分01秒 投稿者:asdf

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偉大なるフィリピン女の話7
投稿日時:2009年06月22日 23時57分31秒 投稿者:m


おまえは歌うな
おまえは赤ままの花やとんぼの羽根を歌うな
風のささやきや女の髪の毛の匂いを歌うな
すべてのひよわなもの
すべてのうそうそとしたもの
すべてのものうげなものを撥き去れ
すべての風情を擯斥せよ
もつぱら正直のところを
腹の足しになるところを
胸さきを突きあげてくるぎりぎりのところを歌え
たたかれることによつて弾ねかえる歌を
恥辱の底から勇気を汲みくる歌を
それらの歌々を
咽喉をふくらまして厳しい韻律に歌いあげよ
それらの歌々を
行く行く人びとの胸廓にたたきこめ
「中野重治詩集」(昭和6)

いずれにしろ、アンナの荷物はボクの家の車庫に残ったままだった。
その上でさらに、(実際ボクには何の関係もないことなのだが)困ったモンダイが生じた。
アンナはボクに荷物を預ける以外に、又借りていた店の厨房の空いたスペースへかなりの
他の荷物を置いていたのだった。
又借りを解除された以上、それを撤去しなければならない。

アンナはボクに泣きついて来た。なんとかならないか、と言うのである。
「知らねえよ」とボクは言った。「いまでさえ、邪魔くさいアンタの荷物を仕方なく
預かってやってるってのに、なんでまたオレがそんなもんの面倒みにゃならんの?  
大体、オレは一体アンタのなんなのよ? ソクソクがあるわけでもなく、アサワでも
恋人でもなんでもないでしょ? 他のオトコに頼みなさい」

他のオトコの影をそれまで感じていたわけではなかったが、ボクはそういった。
そうして無論、ボクがアンナの恋人になりたかったわけでもない。
アンナは、前にも書いたが、前夫からの子供たちへの養育費を意固地に拒否しつづける
のと同じような頑固さで、男を拒否しているように見えた。水商売にしてはその態度は
興ざめなほどで、それがだんだん客の来なくなった要因のひとつかもしれなかったが、
それがなくても、ボクにはこの女の情夫となる気はなかった。

ではなぜ、こんな女といつまでも関わりあっているのか? それがボクにも分からない
のだった。 くされ縁というのだろうか。
だが、いよいよ今回はこの状況を打破して、目障りな車庫の荷物ともども一掃したい、と
思った。

そうして、いろいろ思案をめぐらしてみると、ある古い友人が、いつだったか同級会のとき、
生まれた家を離れて暮らしている関係で田舎の家が母親ひとりになってしまった、といって
いた事を思い出した。
それは農家の古い大きな家で、ボクも子供のころ遊びに行った事があり、母屋と脇屋に分か
れていて、その脇屋ですら随分おおきく、厨房や風呂もあったことも思い出した。

あの家はあのまま残っているだろうか?
もしかしてあの脇屋ならあの女に安く貸してくれるかもしれない、ふとボクは手前勝手に
そう思い、その友人に連絡し、訊いてみた。
借主がフィリピン人であるということは隠さず、そうしてなぜそれがフィリピン人であるの
かということを、アンナのふたりの子供の境遇にかこつけて、同情を誘って話してみると、
友人は承諾した。
だが、その決定権は彼よりむしろ彼の母親にあり、まずそれに当たって欲しい、と言うこと
で、ボクは何年かぶりに彼の母親を訪ねてみることになった。

なんで、オレがこんなことせにゃならんの?
その疑問にボクは自ら苦笑しながら、久しぶりの田舎道を行った。なにを隠そう、実はボク
もその寒村の生まれだったのだが、中学のころ、一家そろって町場へ移ったという経緯があり、
目に入るのは慣れ親しんだ懐かしい山河の景色ばかりだった。
その景色は子供の頃と全く変わっていないのである。

なぜだか、そのときボクは、まだ見ぬアンナの子供ふたりが、ぼくが子供の頃そうしたよう
に、春の日、菜の花畑の中で遊んでいる姿を思い浮かべた。
なぜなのだろう? 淡い夢、おぼろな慕情のようにそれはボクの胸に浮かんだ。
折りしもそれは新緑芽吹く五月の初めだった。パラカ(蛙)の声が田んぼの中から沸いてくる
季節だった。


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4P物語12
投稿日時:2009年06月16日 00時27分15秒 投稿者:m

ところで、ふと思うのですが、この世に、助平、あるいは好色などという傾向は
蔑まれ、厭われこそすれ、決して褒められることのないのはなぜなのでしょうか?

助平はいけないことなのでしょうか?
それでこの世に、助平が皆無となったら、ポクポクも壊滅するのでしょうか?

話を戻しましょう。
オジサンはすでに、薄暗がりのなか、うら若き三人の乙女らに囲まれて、全裸にて仰向
しております。日常生活においてこういうことは余り起こりえないことでありましょう。
これもひとえにオジサンの日頃の助平努力のもたらした成果に違いありません。

そうして、今ひとりの乙女が残り二人の乙女の看視するなか、ひとりのいわゆるミドル
エイジの、どこの馬の骨とも知れないニホンジンのウティン(陰茎)を右手にてつまみ、
その、薔薇の如き唇のうちに含まんとしております。

その時でした。
「アノン ディール?」と一人の乙女がいうのです。マヤでした。
「ディール とは?」とオジサンはとぼけて訊きました。
が、彼女は答えません。
「アノバ ディール?」(ディールとはなんぞや?)オジサンは重ねて訊きました。
が、だれも答えません。

ディール=DEAL とは無論この場合、取引ということでありましょう。
オジサンとてその人生半世紀をだてに年食ってきたのではありません。この世にただ
のものなどありえない、と思っております。いや、ただほど高いものはない、と思っ
ております。従って、この成り行きにおいて多少のコストはやむをえないものとすで
に覚悟はしておるのです。
但し、これは云わずもがなのことなのです、願わくば口に出して欲しくなかった。
ことにオジサンのような言霊の国の住人にとって、

葦原の 瑞穂の国は 神ながら 言挙せぬ国 然れども・・・云々

なのです。
そんなことを言挙げした瞬間、このエロスの空間の座は白け、せっかく硬くなってる
オジサンのウティンは恐らく萎えてしまうでしょう。
そうなれば、もはやディールも糞もありません。

オジサンはそのことを彼らに説明しました。
このままオジサンのウティンをマチガスなまま持続させ、めでたく最後まで逝かせる
ことができた暁には、それなりの褒美を進ぜよう、おのおのがた。といったのです。
然しながら、
(すでに言挙げは為されてしまった、もうキミたちはそれ以前のキミたちではない)
とまでは言い切れぬ未練がオジサンの中にありました。

しかして、この無粋なキリシタンどもは、
「して、それなりとはいかほど?」となお言葉を継ぐわけであります。
「はてはて、さても興ざめな輩よのう。ありていにもの申すは控えよと言うておるの
が分からぬのか?」とオジサンは呆れ、
「それはひとえにおぬしらのテクニックにかかっておるわ。ぐだぐだ言わずに見事この
拙者を逝かせてみい。褒章は過分にとらせるわ。武士に二言はない!」


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偉大なるフィリピン女の話6
投稿日時:2009年06月14日 18時54分36秒 投稿者:m

ともかくも、ボクは早く荷物をなんとかしてもらいたかった。
そのことをアンナにいうと、
「オミセ来て下さい、ハナシするから」とふざけたことをいうのでさすがにボクも怒った。
「なして、オレが出向いていって、そのうえ金はらって、オマエの問題の話せにゃならんの?
保管料を請求するぞ! あ、そうだ、保管料がわりに飲み代をタダにしろ、そしたら行く」

が、飲み代はタダにはならなかった。
その頃ついに女は固定化し、山椒魚二匹とアンナの三人だけとなり、もう新しい女の顔を見る
ことはなくなったが、店はボクが行く度に貸切状態で、そこに三人が侘しく客待ちする姿を見
ると、どうもなんとなく人情的にタダというわけにはいかなかった。

まして、酔えば、山椒魚も鯉に見えたりするし、それが横に侍れば一応は女として扱い、
触りもしなければならない。それをタダというのはいくらなんでも無体に思えた。
但し、金額はこちらの気分で決めた。基本飲み放題やり放題で、5000円、あと何時間いても
上限10000円ということにした。むしろ良心的だったかもしれない。

それにしても、人間だれにも取柄はあるもので、残った女たちは胸だけはでかく、触り甲斐
があった。ボクはなぜだか、昔からとてもおおきいオッパイが好きで、それを見たり、触っ
たりすると、すごく幸せな気分になるのだった。醜女でも、年寄りでも、胸だけは意外に
きれいな場合があるのだ。

ボクのような客がいて彼らは幸運だったろう。
時々、新しい客がそこに迷い込むことがあったが、彼らの面相を一瞥すると、何も見なかっ
たような顔をしてすぐ退散した。
「オキャクサン、オキャクサン、安くするから飲んでって!」とアンナが必死で追いかけて
いって引きとめようとするのだが、無駄だった。
そんな時、ボクは彼らに云った。
「ほらみろ、オマエたちで我慢できるのはオレくらいのもんだろ?」

すでにもうそれは、半ば慈善事業といってよかった。
が、それも長くはなかった。ボクとてそこに行くのは一月に2.3回だったが、あるとき、アンナ
から電話があり、
「ワタシ、もうホステス」というのである。
事情はこうだ。アンナはその店をある日本人から、又借りしていたのだった。その日本人は
せこくもアンナをママとしては雇わず、彼女に経営させることで又貸し収入プラスアルファ
を目論んだのだろう、悪く言えば、フィリピン人が営業許可など取れないことの弱みにつけ
こんで。
が、その目論見は見事に外れた。もともとアンナに経営能力など皆無だったのである。

そこで、今度は新しいママを送り込んで、アンナをホステスにした、というわけだった。
回収できない家賃の分をタダ働きさせるつもりなのだろう。

だから、その電話は、ホステスとしてのニューアンナからの電話だった。
「だから来て下さい、ワタシ、新しい女、シメイお願いします」とアンナは言った。
「はあ?・・・」 なんという対応性と図々しさ、それ自体或いは偉大? とボクは思った。


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預かり物と言えば
投稿日時:2009年06月14日 14時33分30秒 投稿者:love

老いらも預かった事が有る。前の旦那との結婚式の写真、
ウエディングドレス、とか、何やら思い出の品々らしい。
4-5年してどうすんだ?って聞いたら、捨てていい。だって。

で、色々出てくる中に、老いらとのツーショットの写真が
いーーーーっぱい出てきた。こんなに撮ったっけ、って位。
今更しゃーないので、シュレッダーに入れた。

もう10年は経ってると思うが、まだ3箱だったかな、残ってる、、(ーー;)



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偉大なるフィリピン女の話5
投稿日時:2009年06月14日 02時02分25秒 投稿者:m

世の中は恥も外聞もなく、はた迷惑もかまわず、図々しく生きていくに限るのかな、
と思う。

ボクがアンナから預かった荷物は、子供の机や椅子、自転車、教科書やノート、わけ
のわからない置物、それから60cm立法ほどのくそ重いダンボール6個だった。
一週間という約束だったので、ボクは仕方なく自分の家の車庫を貸したのだが、一週間
どころか、一月経っても二月経っても荷物はそのままだった。
ボクの車はその間野ざらしのまま幾夜も夜露を浴びた。

会うたびに、早く持って行ってくれというのだが、1Kでは置くところがないと分かっ
ているので強くも言えず、せめてフィリピンへ送るダンボール6個だけでもなんとかしろ、
と云えば、
「オカネがない、オカネ貸してくれたら、フィリピンおくるできる」
などと厚かましいことをいい出す始末なのだ。

いつになるのかあてもないので、ボクはその荷物をできるだけ詰めてみた。
その時、ふと子供のノートを見つけ、覗いてみると、それは綴りの練習帳で、食べるとか
生きるとか、そんな言葉が幼い筆致でいくつも書き連ねてあるのだった。
なぜだか、それを見るとボクは妙に侘しい気分になった。このまま子供たちは日本語を
忘れてしまうのかな、と思ったのだ・・・無論ボクにとって、そんなことはなんの関わり
もないことだったが。。。

その間にもアンナは愚かしくも全く分不相応な大きな店で、あの自転車操業を続けた。
無駄だからやめろ、といっても、
「いや、ワタシ、この店が好き」とか、理屈にもならないことをいった。

全く、このフィリピン女は、腹が立つほど阿呆なのだった。こんな女と結婚し、別れた
男の気持ちが分かるような気がした。
「オマエの前の旦那はどうして自分の子供の養育費ぐらい出さないのか?」
あるとき、ボクは訊いた。
「ああ、要らない、そんなものゼッタイ要らない」とアンナは云った。
なるほど、とボクは思った。理屈ぬきの頑固さ、奇妙な意志、これは多分宗教なのだろう。

訊けば、その元の旦那の母親の、自分の孫へのサポートの申し出も拒否し続けたのだという。
この云われなき頭の硬さには、勝手にしろ、という他ないだろう。そのことが一体、自分
の子供にとってどんな意味を持つのか、恐らくは考えたことがないのに違いない。
それ以上、ボクが追求する意味もないので止めたが。。。


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コピペして
投稿日時:2009年06月11日 22時18分26秒 投稿者:サト

警察に通報しました。

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投稿日時:2009年06月11日 00時19分57秒 投稿者:桜井 亜美

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投稿日時:2009年06月09日 22時05分04秒 投稿者:サト

ニセモノはどんなに安くても要りません(T_T)
第一此処に書き込んでもだーれも買いませんのでもう来ないでね。

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投稿日時:2009年06月08日 09時55分52秒 投稿者:bag781


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4P物語11
投稿日時:2009年06月07日 22時22分07秒 投稿者:m

さて、これから先は、げに語るに浅ましきこと、とは存じます。
されど、語らずば、真実の「愛」は見えて来ない、とそう思うのであります。
で、「愛」とは何か?
「愛」は決して、メルヘンでもなければ、きれい事でもありません。
それでなおかつ、「愛」は美しいと、言わざるを得ない。。。
「愛」とは永遠の謎。。。「愛」とは絶望とその淵にかかる虹。。。

「ヒンデマシャドウ!」とオジサンは云いました。言い換えればこれは、
(あんまり気持ちよくないな)ということであります。
その時点でオジサンはサリーとデイジーも眠ってないことはわかっておりましたので、
「誰か変わってみてくれないかえ?」と試しに言ってみたのです。

すると、マヤはデイジーに、
「あなたやってみなさい」といい、まあ有無を言わさず、デイジーの手をとり、オジサン
の下穿きに押し入れるのです。
(ええ? そんな、冗談のつもりだったのに、)と思いましたが、オジサンはそれを
口には出しません。多少の期待はあったわけです。無論、この場合、デイジーとの親子
関係は一時停止、というよりすでに狂言ということになります。

そのデイジーはアヨコ(やだ)といいつつも、なにかしら興味があるのは否めない様子
で恐る恐るしごきはじめましたが、その動き、まったく生(なま)ものを扱ってるという
気配りはありません。

「アライコ!」(いてえよ!)と思わずオジサン。
「ヒンデマサラップカバ?」(気持ちよくないですか?)とマヤ。
「おっおう」
「シゲ。じゃあ、サリー、代わりなさい」
(え!? ちょっと待て! この場合サリーはまだダメでしょう)オジサンは思いました。

それはそうでしょう。 サリーは未だオジサンにとって見れば、メルヘンの川辺を泳ぐ
人魚ではありませんか? 確かに、オジサンはそのマーメイドの胸をすでに先ほど頂いて
しまった、とはいえます。しかし、再びそれは恥らいを秘めて水に帰ったはずなのです。
その半ばイノセンテな人魚が、いきなり水の中から、オッサンの生ウティンを掴むという
構図がありえるでしょうか?

それにしても、このマヤという女は一体どういう存在なんだ? といぶかるわけです。
突然の予期せぬ登場のあげくのこの嬌態と、そしてサリーとデイジーをもってかように
使嗾せんとする所以は?
そしてなによりも、まことに喜ばしき、いかなる逡巡も示さぬこのマリボッグさ加減。
全く想定外であるわけです。まして、この女がほぼ満点に近いオジサンのタイプである
ことを考えれば、むしろ、サリーとデイジーこそがこの場合のエストルボ(おじゃま)
とも云えるわけです。そう、オジサンは、そんならはじめからマヤでよかったな、と
思うのであります。

けれどもそのサリーが意外にも果敢に挑戦しはじめるのであります。
やはり、デイジーに負けじという対抗心からなのか、それともマヤの命令に抗し得ない
なにかがあるのか?

「マサラップカ?」
「ヒンデ」

サリーもまたデイジーと同じでした。これでは到底何年こすっても、オジサンを逝かせる
ことはできないでしょう。
そこで再びマヤにチェンジ。マヤは確かに他の二人よりましなのですが、やはり手では
限界があります。オジサンはここで中止を呼びかけて眠ることもできたのですが、
試しにマヤに訊いてみました。

「プエデカバ チュパ?」
「・・・OKナラン。」
一瞬のためらいの後、そういうとマヤはオジサンのパンツをずりおろしました。
そして、
「サリー、あなたやってみなさい」というのです。
「あれ? なんでサリーなの?」
「アヨモ?」
「いやべつに、結構ですが・・・」



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4P物語10
投稿日時:2009年06月03日 00時28分52秒 投稿者:m

「愛」を育んで行きたいと思うのです。

お互いの愛が高まった時点ならいい、これはまだいかにも早すぎます。
「マダハヤイ・・・」がフィリピーナの愛の原点だったでのはありませんか?

そこでオジサンはサリーの居ずまいをもとの状態に戻し、右腕に抱いて寝かせて、ひとつ
失せ去りし遠い昔の恋の物語りでも物語ろうかと、天井を仰ぎみたのであります。
そうして、ただサリーの肩を抱いているだけで、なぜかしみじみとした気分になってくる
のです。

窓の外から、街の喧騒がわずかに聞こえてまいります。
そう、今ここに、オジサンの生涯をふと振り返るに、これほどに愛おしい娘がかつていた
でしょうか?
たしかに、まだつぶさに、この娘のことがわかっているわけではありません。
が、これまで長くフィリピンパブへ通いつめ、多くのババエを眺め、パロパロを続けてきた
オジサンだから、それ故にこそ、それ相応に、女の虚実を見抜く能力を身に着けたと自負し
ておるのです。その目から見て、サリーの姿はオジサンの心に染みるのです。

もし、オジサンがもっと若い時にこの娘に出逢っていたとしたら、あるいはこの娘をむしろ
もっと傷つけてしまうのではないかという気が致します。
年長けて出逢うたればこそ、かくあはれを惜しむなれ、とは。。。

その淡い感傷のうちに、うとうととまどろみかけた時、デイジーとマヤが帰って参りました。
ジャリビーの袋を囲んで、仕事を終えたGRO3人の真夜中の晩餐が始まりました。
オジサンはベッドの上から、うつらうつらしながら、彼らの若い食欲を眺めていました。
時々、「パパア、食べる?」と言いながら、彼らがバンバーグやポテトなどをオジサン
の口に持ってきますが、そんなもの要りません。

やがて、晩餐は終わり、サリーがオジサンの右、デイジーが左、さらにその左にマヤという
配置で床につきました。どうにか4人が寝れるベッドスペースがあったのです。

そうして、そのまま、朝まで眠るつもりだったのです。その筈だったのです。
そう、最初の数分は、なべて眠りに落ちるがごときでした。

ふと、気づくと、オジサンの股間に手をやるものがいます。
しかも、その手の動きが、実に、えも言われず、妙を得ております。知らず知らず、
マチガスナンウロ(「頭固い」という意味なるが、この場合、頭に亀がつくの意)
になってくるのを、抗し難いオジサンがおります。

「シノ(誰だ?)」などと問うこそ野暮と、オジサンはその手の動きにしばし身を任せます。
もう、オジサンにはその手の主がわかっていました。。。マヤです。

マヤがその猿臂を伸ばして、デイジーごしに、オジサンの裏筋をこすっているのです。
そうして、脇の二人、サリーとデイジーは、それに気づいてか、否か、暗闇の中、ひっそり
と息を潜めております。

マヤ、、、この女に感じたオジサンの印象がこれほどまでに的中するとは!
オジサンは、それまでパンツの上からオジサンのカモテ(タロ芋)を捕らえていたマヤの手
を取ると、ロオブサパンツ(パンツの中)へ導き入れました。
なんの抵抗もありません。むしろ、その手の動き、わが意を得たりの印象です。

なんなだろう、これは? とオジサンはしかし、いぶかるのです。
なんとなれば、確かにその手の動きはいい。しかし、パンツの上からの時と違い、直接と
なると摩擦でちょっと痛いし、それよりもこの手はこの先、オジサンをどうしようという
のだろう? ということであります。

つまり、最終目的はオジサンを行かせようとしているのか、それともただ単に、ヒトの
チンポで遊んでいるだけなのか?

「ウウム、ヒンデマシャドウ!(あんまり良くないな)」とオジサンは云いました。


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4P物語9
投稿日時:2009年06月01日 00時39分42秒 投稿者:m

かくして、長々と綴ってきたこの物語りもいよいよ佳境に近づきつつあります。
ホテルのフロントから電話があり、ただいまここに三人の女があなたをたずねてきている
が、通してよいか、というのです。

「OK」と答えてやがてドアがノックされ、開けてオジサン、ビックリ仰天しました。
なんとあのエクセントでブリリアントな娘がサリーとデイジーの背後に、グレイスフル
かつファッシネイティングな微笑みを湛えて立っているのではありませんか。

これが第三の娘だったとは! 思いもよらぬ展開でした。
「おう、イカウの名前は?」
「マヤです」
「そ、そうだったな! ま、ここへ座って!」

オジサンはサリーとデイジーの居るのも忘れ、浮き足立って叫びました。
なんと可愛い、かつ、かなりそそられる姿態のコンテマリボッグ(ちょっとスケベそう)
なクリーチャーなのでありましょう。訊けば、当年とって20歳、すなわちサリーとデイジー
からみればアテ(姉)、何かおそらくは指導的立場なのが見て取れます。

「シャ(彼女)ひとり寝るさみしいだって」とサリー
「おお、さもありなん、シゲシゲ(よかよか)、遠慮なく泊まっていきんしゃい」

その時、オジサンの虚をついたかのようにデイジーがルームサービスのメニューを見つけて、
目の前でひらひらさせながら、
「パパア、おなかすいた、たのんでいい?」
「アノ!」
オジサンは我に帰って叫びました、「そいつはマハル(高い)デバ? 腹がすいたなら、
ジャリビーでもいってなんか買ってこい!」と300ほど渡します。
するとデイジー、「わかりました」といって、出掛けようとするのですが、どういうわけか、
サリーに意味ありげな目配せをし、彼女を置いてマヤと二人で出で行くのであります。

ん?なんだ!? これはひょっとしてサリーも納得したうえでのことなのか?
要するにお二人でお好きなようにという意味での、、、とオジサンやにわにその気分に
なりますが、二人が戻ってくるまでにサリーをてごめにしてしまうというのはまず不可能
でしょう。では、この状況は? と思ううち、サリーはまったく警戒するふうもなく、
「パパア」といってオジサンに寄り添ってまいります。

ん? これはやはり、「いい」ってことなのかな? とキスしてみるとそれはOK。
それではとロリフェイスに理想的なGカップを触ってこれも抵抗なし、さらにその
両ウトン(乳頭)を所望してみるに、「シゲ」といって、サリー、自らシャツをたくしあげ、
ブラジャーを外し、見事なその全体像を惜しげもなくオジサンの前に晒すのであります。
余りに急な展開にオジサン大慌てで老眼鏡を取り、サリーのウトンを鑑賞致します。


さて、ここまで、全体的になにか倫理的にモンダイありましたでしょうか?
・・・ないですね、ハイ。では、次行きます。

当然ながら、オジサン、次にそのウトンを有難く押し頂くわけであります。
これもモンダイなし。さてモンダイはその次の段階でした。
---どうかね、サリー、この際、下も脱いで、いっそ生まれたままの姿になってみては?
と彼女の意向を諮ってみたのであります。
すると、これは「ワッグ!」(ダメ)でした。

さもあろう、とは思うのです。オジサンはサリーを、出来ればメルヘンチックなフェアリー
テールのまま残しておきたいという気持ちもあるのです。
無論、いたずらな幻想に嵌って、この小鳥のような娘がおめおめと他の者の毒牙にかかる
のを看過すわけにもいきますまい。されどこの段階にては、サリーが本当にイノセンテで
あるかどうかは、ハテハテ(半分半分)と云わざるを得ません。
それを踏まえてなお、オジサンはこのサリーとのことを、宝石箱にしまっておきたい気分
なのです。いたずらに汚したくない、と思うのです。。。


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そう言えば
投稿日時:2009年05月30日 23時36分05秒 投稿者:サト

昔ソウルで「ホンモノみたいなニセモノあるよ」ってコピーブランドを売りつけられそうになった(>_<)

ってことでコピーは犯罪です。
やめてねー

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そう言えば
投稿日時:2009年05月30日 23時12分16秒 投稿者:サト

昔ソウルで「ホンモノみたいなニセモノあるよ」ってコピーブランドを売りつけられそうになった(>_<)

ってことでコピーは犯罪です。
やめてねー

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偉大なるフィリピン女の話4
投稿日時:2009年05月30日 16時03分39秒 投稿者:m

もはや、この日本で、「フィリピンパブ」といえば、おどろおどろしきものの
象徴となり果ててしまったのかな、とボクは思う。
にも拘らず、どうにかそれが存続できているのは、奇しくも未だ需要はある、
ということなのだろう、、、一部阿呆どもに。。。

それにしても、昨今、店もヒマになった。
アンナの新しい店もにぎやかだったのは最初の一月ほどで、やがて前のように
女たちも失せた。
そうして、だだっ広い店内に、どこにも行き様のないパラカとブテキが二三人残った。
そうなると元の木阿弥で、アンナはまた、どう騙すのか、店の事情を知らない新しい
女を遠くから連れてきて、その場だけの一夜の営業を繰り返すという次第だった。

その後、アンナの新しい店にいた女全部の、それぞれおよそ2、30万からの賃金が
未払いになっているという話をきいた。女たちは怒っていたが、訴えを持っていく
場もない。

それよりもボクには、アンナが新しい店舗の家賃をどう工面するのか不思議だった。
その店はどう低くみても25万前後、光熱費を入れれば30万はいくように思えた。
それを一日1,2万の売上げで、どう払うのか?

そのうちボクはアンナの子供ふたりがフィリピンへ帰ったということを知った。
帰った、といっても、そのふたり、一応は日本人なのだから、その言い方が適当な
のかは知らない。
中学でいじめられたのだという。ところが帰った先で言葉が出来ないから、そこでも
また不遇をかこち、一般の学校へ行くのをやめて、インテルナショナルスクールと
いうのがあるらしいが、そこへ通うことになった。

ただ、ここは授業料なるが高い。その送金と共に無論、生活費も送らねばならない。
店の売り上げはかなりの部分、そちらへ流用されることになるだろう。
さらには、父親がなにかの病に伏せたとかで、その治療費も払わされた。
ついには、自ら住むアパート代が滞るようになり、そこを追い出され、1Kで一月
2.5万の部屋へ移ることになった。

実はそのアパート、頼まれてボクが、探したのだった。
通常3.5万が2.5万と安いのは、その部屋で直前に老人の孤独死があり、不動産屋が
後の発覚をおそれて斡旋しなくなっていたからなのだった。むろんそのことはアンナ
には云わなかったが。

ただ、そのとき人のいいボクは引越しを手伝わされたあげく、新しいアパートに入り
きらないアンナの荷物を預かる羽目になった、、、アパートの保証人になることだけ
はなんとか断ったが。。。

こうして、アンナの子供二人は帰る家を失うことになった。
向こうにいては際限なく金がかかり、こちらに帰るにも住むところがない。。。


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4P物語8
投稿日時:2009年05月27日 01時08分49秒 投稿者:m

ともあれ、そうしてやっとサリーに巡り合えた(という気分でした。別に店に行けば
いつでも会えるのですが)オジサンは、次にデイジーの家へ行き、これでめでたく
二人の娘を連れて同伴ということに相成ったわけであります。

それで、再び例のバッタ物市場へ行き、昨日デイジーにしたようにサリーに服を
買い与え、また2000ほどで携帯電話も新しくしてやり、さらにファーストフードで
彼らに飯を食わせてやって、意気揚々と店へ参上したのであります。

ここまで、ほぼ完璧な「オトウサン」気分といっていいでしょう。
いや、正直いえば、いわゆる下心、未だ皆無というに能わず、されど、このまま、
良きニホンジン、良き「オトウサン」で終わるのもまた一興かな、、、といった
心境でしょうか。

さて、そうした気分を維持しつつ店へ入りしな、オジサンふと驚きました。
入り口で、ひとりニコっと笑ってオジサンを迎えた娘がおりまして、それが超エク
セレントにしてファビュラス、かつファンタスティックなのであります。
「あれ? こんな娘いたっけ?」
オジサン思わず叫んでしまいました。

たしかに、デイジーもサリーも可愛い、だが未だ幼くして色気不足、而してその娘
には淡い水彩色の色気が伴いながらワラン・スガイ、体躯はスリムだが、胸大きく、
腰は柳の如くくびれ、脚長くして、臀部は適度に膨らみ、なによりもその面(おもて)、
魚藍観音の再来(もっともオジサン、魚藍観音はそれほどタイプではないのですが、
この際、一表現として)もこれかと思うほど、惚れ惚れする笑顔なのです。
完璧にオジサンのタイプであります。

最初にこのP店へ来たとき、なぜあの娘に気づかなかったのか?
若干悔やまれますが、すでに別の二人の娘と関係を構築しつつあるわけですから、
これは今更、いわゆるワラン・マガガワ(しょうがない)ということになります。

オジサンは席につきました。けれどももう三日目になりますから、それほどもう、
興味を引くこともない。それで、その店へ毎夜通っている若い客のへたな歌を
ボーラボーラし、その男に話しかけて身の上話を引き出したり、余り客もいない
ので、デイジーやサリーの歌うのに任せたり、そんなことをしているうちに大分
疲れも出てウトウトしていると、ふっと目の前を横切るものが! あの娘です。

あのエクセレントな娘が、明らかにオジサンに流し目をくれながら、そのたおや
かな肢体をくねくねとうねらし、婀娜な微笑を湛えて目の前を通り過ぎるのです。
それも、二度三度と。

「誰なんだあれは?」 思わずオジサンは横に居たサリーに尋ねました。
「マヤでしょう? 私の友達、一緒に住んでいるの、前に言ったでしょ?」
「なに? オマエと一緒に住んでるの? そうだっけ?」

そうか、サリーの友達としての挨拶の微笑だったのか、あれは。とオジサンは思い、
それにしてもなんとなくサーヤン(残念)な状況ではあったな、と心につぶやきつつ、
まあいい、もう疲れた、眠たいから帰るよと、サリーとデイジーに告げると、
「店が終わったら、オトウサンのホテルへ行っていいか?」と二人がいうのです。
「ええ? 何時頃だえ?」
「二時過ぎ」
「オレは寝てると思うが、お前たち、泊まりたいのか?」
「そうです。」
「泊まってなにする?」
「寝るだけです」
「ふーん。まあ勝手にしろ」

オジサンはこれまで、フィリッピーナとの3P体験はありません。
いや、実をいえば、そんな状況になったことが長い彼らとの付き合いの中で二度三度
はあるのです。しかし現実に男一人女二人同時ということにはならなかった。
彼らはそういうことを、精神風土的あるいは感覚的にか分かりませんが、好まないの
ではないか、とオジサンは思っております。

だから、サリーとデイジーがオジサンのベッドに来たところで、まさに寝るだけでしょう。
それなら、多少触るぐらいで勘弁してやろうと思うのです。幸いベッドは大きいし、オジ
サンが眠るのに邪魔にはなりません。

こうしてオジサンはホテルへ戻りました。すぐ眠りについてそのまま朝までと思いきや、
電話の音に目覚めました。まだ二時です。もう全く前夜のことは忘れておりますから、
誰だ?と見るとデイジーです。
「なんだ?」
「これから行っていいですか?」
あ、そうか、やつらこっちへ来るっていってたっけな、と思い出し、
「いいよ」
「それで、オトウサンおねがいがあるんだけど、もう一人つれてっていい?」
「なにい? 四人寝るムリだぞ」
「いい、シャ(彼女)、サヒッグ(床)寝るOKだって」
「ほうか、そんならいいや」


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